JP / EN
新型けんび鏡
ふろく画像

科学

1967年度
6年の科学(7月号)

新型けんび鏡

対物レンズに、約100倍のガラス球レンズが使われた高倍率の顕微鏡。当時の加工技術では、ガラス球の中に気泡が残ることが多く、「レンズのあわが光の通るところにこないように入れる」という注意書きがあった。