科学
前年までは市販のブローニSSフィルムを購入して撮影していたカメラだったが、ついに独自のフィルム(印画紙)に撮影し、自分で現像できるようになった。印画紙の感度が低くなったため露光時間の調整が容易になり、それまでのシャッター機構は省略され、フタの開け閉めで露光時間を調整するようになった。以後このスタイルはしばらく続くことになる。