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現像・焼き付けもできる実験カメラ
ふろく画像

科学

1970年度
5年の科学(1月号)

現像・焼き付けもできる実験カメラ

前年までは市販のブローニSSフィルムを購入して撮影していたカメラだったが、ついに独自のフィルム(印画紙)に撮影し、自分で現像できるようになった。印画紙の感度が低くなったため露光時間の調整が容易になり、それまでのシャッター機構は省略され、フタの開け閉めで露光時間を調整するようになった。以後このスタイルはしばらく続くことになる。