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電気けいほう機
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科学

1974年度
4年の科学(1月号)

電気けいほう機

コイルと磁石で、踏切の警報機を作るキット。通電するとリードスイッチの作用で、回路がつながったり切れたりするため、ライトが点滅し、カンカンと音が出るようになっていた。自分でコイルを巻いて電磁石を作る最後の教材だった。これ以降すべての学年で電磁石は完成品が付属することとなった。