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テストレシーバー・エレキペン実験セット
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科学

1971年度
6年の科学(1月号)

テストレシーバー・エレキペン実験セット

テストレシーバーとは、電気が流れると音が出る振動板に、端子をつけたもの。端子を亜鉛板、錫板に挟んだレモンなどに振れると電気が起き、音が出るものだった。エレキペンは、電池につなげた錫板に、食塩水に浸した紙を置き、フェノールフタレイン液をつけた端子で触れると、紙がアルカリ性に変化し、指示薬の発色で字が書けるという実験キットだった。